よくいただく質問

q01:当社についてよくいただく質問

q01-01:御社と他の不動産会社との違いはどんなところですか?
q01-02:お休みの日と営業時間を教えてもらえますか?
q01-03:初めてアポイントをとる時にはどうすれば良いですか?
q01-04:相談したら必ずお取引をしなくてはいけませんか?
q01-05:お取引が決まったら、どのように契約金をお支払いすればいいですか?

q01-01:御社と他の不動産会社との違いはどんなところですか?
a01-01:当社の特徴は賃貸管理と不動産売買に特化しているところです。
q01-02:お休みの日と営業時間を教えてもらえますか?
a01-02:お休みは毎週水曜日で営業時間は9時から18時までです。
q01-03:初めてアポイントをとる時にはどうすれば良いですか?
a01-03:03-5779-7557までお気軽にお電話ください。
q01-04:相談したら必ずお取引をしなくてはいけませんか?
a01-04:ご相談だけでも喜んでお受けします。もちろんご相談は無料です。
q01-05:お取引が決まったら、どのように契約金をお支払いすればいいですか?
a01-05:お取引の内容により様々です。お手間がかからないように配慮していきます。

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q02:アパートなどの賃貸経営のことでよくいただくご質問

q02-01:賃貸管理って実際にどんな事をしてくださるのですか?
q02-02:賃貸管理をお任せするメリットはどんなところにありますか?
q02-03:賃貸管理の費用はどれくらいですか?
q02-04:賃貸経営は「修繕計画を立てることが重要」と聞いたのですが、修繕計画とは何ですか?
q02-05:賃貸経営は初めてなので空室が発生しないか心配です。大丈夫でしょうか?
q02-06:御社に管理を委託できるエリアはどの辺りまで可能ですか?
q02-07:設備は最低限どのようなものを揃えたらいいでしょうか?
q02-08:欠陥工事を防ぐにはどのような点をチェックすればいいですか?
q02-09:予算を掛けないで行う防犯対策は何かありますか?
q02-10:低額でリフォームやリノベーションはできますか?
q02-11:家賃の査定をお願いできますか?
q02-12:50歳代のご夫婦の上階に自営の若いご夫婦が住んでいます。部屋に戻るのが夜10時頃なので、騒音についての苦情がきています。対応策を一緒に考えてくださいますか?
q02-13:空室がなかなか決まりません。家賃を下げるべきなのでしょうか?
q02-14:家具・家電付きのお部屋に需要はどれくらいありますか?
q02-15:入居者の素行不良に悩んでいます…。どうやって解決したらいいでしょうか?
q02-16:家賃を6ヶ月滞納している借主と連絡がとれません。夜逃げしているみたいです。中に入って荷物を処分しても大丈夫でしょうか。
q02-17:一室だけでもお願いできますか?
q02-18:近々転勤のため部屋を空けることになりそうです。転勤の間のみ貸出すことは可能ですか?
q02-19:転勤地より予定より早く帰任した場合は明け渡していただけるのでしょうか?

q02-01:賃貸管理って実際にどんな事をしてくださるのですか?
a02-01:一言でいうと、お客様の大事な収益不動産を安心して保有できるためのお手伝いです。 具体的業務の一例としては・・・「賃借人募集業務」「内装リニューアル業務」「賃料受け取り代行業務」「家賃滞納者への督促と速やかな回収業務」「清掃業務」「さまざまなトラブル解決とトラブル防止業務」などの業務の中から、お客様の所有不動産に合わせた要望内容を把握、検討して、お客様一人一人にあった管理業務プログラムを作成いたします。
q02-02:賃貸管理をお任せするメリットはどんなところにありますか?
a02-02:様々あるのですが、第一は安定した収入を得られることです。状況によって異なりますが、所得税・相続税・固定資産税の節税効果などが可能です。
q02-03:賃貸管理の費用はどれくらいですか?
a02-03:何の業務を委託するかによって費用は変わってきます。たとえば、建物・設備の管理業務のほかに、清掃業務や入居者募集業務などを依頼した場合の費用は異なります。実際の業務委託料については、弊社までご確認ください。
q02-04:賃貸経営は「修繕計画を立てることが重要」と聞いたのですが、修繕計画とは何ですか?
a02-04:建物は年月を経るに従って、必ず劣化や故障するものです。建物の外壁、屋根から始まり水回りなどの対応年数を把握して修繕計画をたて、 新築時からその備えを始めていくのが望ましいです。しかしこの計画を個人で立てるのは非常に大変なため、 専門家などの意見を取り入れて建築会社や不動産管理会社に作成してもらうのが一般的です。
q02-05:賃貸経営は初めてなので空室が発生しないか心配です。大丈夫でしょうか?
a02-05:基本的に空室にさせないというのはほぼ無理ですので、一番のポイントとしては賃借人が退居した際、いかに空室期間を短くするかということが重要なのです。 長年一人の方が住んでいただければ一番いいのですが、 例えばワンルームタイプのお部屋などは、学生さんが多いと思います。 大学4年間を卒業すれば自ずと退去していくのが一般的ですから、 その退居のタイミングに合わせて次の募集の賃料を近隣相場に合わせる。又、退去後速やかにお部屋のクリーニングやリノベーションをしっかりやっていけば、 空室期間は短くなります。あまり空室に対して必要以上に不安をもたなくてよいと思います。 いかに空室期間を短くするかが大事なポイントですね。
q02-06:御社に管理を委託できるエリアはどの辺りまで可能ですか?
a02-06:三軒茶屋を起点として、田園都市線の池尻大橋~二子玉川、世田谷線の全駅、 東横線の都立大学、学芸大学あたりが目安となりますが、ご相談は場所を問いません。 エリアが遠くても、弊社でお手伝いすることもあれば、そのエリアの管理会社をご紹介もいたします。
q02-07:設備は最低限どのようなものを揃えたらいいでしょうか?
a02-07:お部屋のタイプにもよります。 ワンルームから始まってファミリータイプなど色々なお部屋が あるとは思いますが、最低限これだけ揃えれば良い!という答えはございません。何もなければ、賃料で調整すればよいのですから。只、一般的に揃えたほうが貸しやすいものとしては、 冷暖房エアコン、照明などはほとんどのお部屋で設置していますね。照明に関しては、空き部屋を案内する際にも有効です。夜遅くにお部屋を見せたりする場合に、お部屋が暗いままだと、借主も住みたい意欲が低くなります。ホームセンター等に行けば電球は安く売っておりますので、 出来れば照明をつけておくといいと思います。 その他の設備に関してはお部屋のタイプによってですので、 一般的には必要最低限でいいのかと思います。
q02-08:欠陥工事を防ぐにはどのような点をチェックすればいいですか?
a02-08:これはなかなか難しいですね。 正直一般の方が、建設現場を見て、欠陥か欠陥でないかを見抜くことはできません。そこでアドバイスとしては、建設工事が始まったところから、毎日のように写真を撮っておくということです。不思議に思うことや、心配な部分については、専門家の方に その写真を見てもらい、判断を仰ぐのです。ただ、現場で働いている職人さんには、気配りが必要です。 あまりパチパチ撮られると良い気分ではないですからね。
q02-09:予算を掛けないで行う防犯対策は何かありますか?
a02-09:マンションや一戸建てなどにより、さまざまな対策があります。 例えば、泥棒の侵入を防ぐために、建物周辺に踏むと音のなる撒き石を敷く。 窓の内側のレール部分にドアストッパーを取り付ける。建物周辺の通路部分などに人感センサー付きライトを取り付ける。 疑似監視カメラをつける。などなど・・・どれも、ホームセンターなどで安く販売しております。 一見当たり前すぎるとおっしゃるかもしれませんが、結構有効ですよ!
q02-10:低額でリフォームやリノベーションはできますか?
a02-10:究極の低予算ならご自身で行うこと!昨今は、DIY(Do it yourself、日曜大工ですね!)が流行っており、 ご自身でリフォームをする方も増えています。 道具と材料をそろえれば人件費がかからないので割安に感じる方もいらっしゃいます。 私自身も、実は自分で棚やハンガー、椅子など作るのが好きで、よく休みの日などはホームセンターに行くのですが、 結構失敗することも多く、また、不恰好になったり、材料費がかさんだりして、高いものにつくこともあります。 ましてや人に貸すお部屋なら不恰好というわけにはいきませんよね。(入居率にも影響でます。)少し話が横道にそれましたが、私の考える一番の低予算は、アフターメンテナンスがしっかりしている工務店に依頼すること! リフォームを行う箇所の大部分は、かならず経年劣化しますので、リフォーム箇所を丁寧にアフターケアしてもらえる工務店を選ぶことが結果として出費が抑えられるものです。
q02-11:家賃の査定をお願いできますか?
a02-11:はい、もちろん。どの場所でも家賃の査定をお答えさせていただきます。 ただし、そのお部屋の広さの分かるもの、場所が分かるものなどの資料がどうしても必要になりますね。その資料を拝見させていただいて、間取りを見せていただければ、 近隣の賃貸物件事例の比較を元に、懇切丁寧に説明させていただきます。
q02-12:50歳代のご夫婦の上階に自営の若いご夫婦が住んでいます。部屋に戻るのが夜10時頃なので、騒音についての苦情がきています。対応策を一緒に考えてくださいますか?
a02-12:夜中の階段の上り下りや、女性のヒールの音、確かに気になりますよね!人が生活をしている中で音を全く出さないことは不可能です。 気をつけていても、入浴の音、調理する音、テレビの音は消すことはできません。ただ、深夜の洗濯や掃除は控えてもらう、夜中のテレビの音や話し声はすこし小さくしてもらうなど、 不動産管理会社が建物の共有部分に住みよい環境作りのための注意書きを張り紙で促すことや、洗濯機の下には制震ゴムをつける工夫をアドバイスするなど、地道な活動が必要です。 お互い気持よく生活できるようにするための“声かけ”これがとても大事です。
q02-13:空室がなかなか決まりません。家賃を下げるべきなのでしょうか?
a02-13:賃貸マンション、賃貸アパートなどは、所有不動産の近所に新築物件が現れると、程度の差はありますが、入居率などに影響を受けます。特にワンルームや1Kのお部屋は、若い方が借りる傾向が多く、 どうしても新築物件になびく傾向はあります。築5年を経過したアパート、マンションの場合、空室ができ、再度募集をかけてもなかなか入居者が決まらない場合は、 家賃を思い切って見直すのも必要な場合があります。また、家賃相場は近隣とも比べて遜色はないという場合は、家賃を下げるのではなく、付加価値をつけることによって、入居率が上がります。 例えば、3ヶ月間のフリーレントや、敷金礼金の見直し、家具付きにする・・・所有不動産の特徴に合わせてさまざまな方法がございますので、空き部屋が決まらなくてお困りの方は、お気軽にご相談ください。無料診断させていただきます。
q02-14:家具・家電付きのお部屋に需要はどれくらいありますか?
a02-14:お引っ越しは、バックひとつで容易にできる!家具等を購入するのもばかにならない・・・などなど確かに、家具付き家電つきのお部屋は需要があります。 しかし、すべてのお部屋のタイプに有効かというとそうでもありません。 有効なタイプのお部屋は1ルームもしくは1DKタイプまででしょう。 場所も、都心に近くなるほど、需要が多くなります。 郊外で、しかもファミリータイプのお部屋には不向きと思います。また、家電家具を設置する場合、故障した場合(故意でない場合)の費用負担はオーナーになるので、費用対効果をよく検討される必要があります。
q02-15:入居者の素行不良に悩んでいます…。どうやって解決したらいいでしょうか?
a02-15:お部屋というのは様々な方が借りて住んでらっしゃいますよね。お隣さんや上下階の方が音楽を大音量で流れている。深夜に沢山の人?が押しかけている。廊下などの共有部分で集まってたむろする。ごみをそこらへんに捨てていく・・・ほかの方に迷惑をかけている人には、一昔前であれば直接注意をしていたかもしれませんが、昨今はほんの些細なことから、逆恨みされて事件に繋がることも珍しくありません。このような行為に悩まれている方は、その建物の管理をしている不動産会社に相談することが望ましいです。管理会社はその行為に対して、掲示物による注意や、各お部屋にお知らせの投函を行ったりします。それでも、収まらない場合は、警察へ相談するなど、的確な対応をしてもらえます。決して直接対応しないことが最善の策です。
q02-16:家賃を6ヶ月滞納している借主と連絡がとれません。夜逃げしているみたいです。中に入って荷物を処分しても大丈夫でしょうか。
a02-16:たとえ借主が約束を守らずに家賃滞納など契約違反を行っているとしても、勝手に荷物を処分することや、鍵の交換などを行うことはできません。 裁判所への訴えなど、正式な手続きに基づき、賃貸借契約違反による、荷物の処分や賃貸借契約の解除などはもちろん可能ですが、時間と費用がとてもかかります。 家賃滞納は1日でも遅れたらすぐに催促するなど、早めの対応が重要です。
q02-17:一室だけでもお願いできますか?
a02-17:もちろん一室からでの管理も可能です。オーナー様のご意向をもとに、賃貸管理をさせていただきます。
q02-18:近々転勤のため部屋を空けることになりそうです。転勤の間のみ貸出すことは可能ですか?
a02-18:可能です。転勤からお戻りになる時期が決まっていらっしゃるのであれば、借地借家法38条で定められている「定期建物賃貸借契約」にしていただくことも可能です。
q02-19:転勤地より予定より早く帰任した場合は明け渡していただけるのでしょうか?
a02-19:借主と契約した期間中に帰任された場合であっても明け渡してもらうことはできません。普通借家契約では、貸主の一方的な理由で予告期間内(期間満了の1年前から6ヶ月前)の通知を行ったとしても借主に対する明け渡しの請求は現状難しくなっております。借地借家法38条に定める「定期建物賃貸借契約」でない限り、基本的には貸主の正当事由が条件となりますが、この正当事由とは建物の使用を必要とする事情やその利用状況、賃借人との従前の経過も関係があります。根本的には貸主による財産的給付(立退き料等)の提供がないと解約することができないと考えられています。

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q03:不動産をご売却される時によくいただくご質問

q03-01:売却の相談前に、準備するものを教えてくれますか?
q03-02:物件の査定とは、どのようなことをするのですか?
q03-03:査定を依頼すると、やはり売りに出さないといけないのでしょうか?
q03-04:できるだけ近所に知られずに売却することはできますか?
q03-05:少しでも有利に、高めの価格で売るためのポイントはありますか?
q03-06:不動産が夫婦の共有名義になっています。売却に手続きが必要ですか?
q03-07:売却(買主)が決まるまで、住みながら売ることはできますか?
q03-08:売却までどのくらい時間がかかるのですか?
q03-09:媒介契約とはなに?どんなものがあるの?
q03-10:不動産の売却を依頼する際に準備しておく書類等はありますか?
q03-11:実際に売り出す時、提示された査定価格で売り出さないといけないのですか?
q03-12:購入希望者が自宅(物件)を見に来る際、自分(売却希望者)が注意することはありますか?
q03-13:売り出し前に、リフォームはしたほうがよいですか?
q03-14:売却した際、どのような費用や税金がかかるのですか?
q03-15:売却した際、確定申告が必要となると聞いたのですが本当ですか?
q03-16:販売活動はどんな事をしてくれますか?どうやって買い手を探してくれるのでしょうか?
q03-17:購入希望者募集・広告に掛かる費用は仲介手数料とは別に用意する必要がありますか?
q03-18:売れなかった場合、どうすれば良いですか?
q03-19:不動産売却の流れを教えてください。
q03-20:売却代金はいつ受け取れますか?

q03-01:売却の相談前に、準備するものを教えてくれますか?
a03-01:初回のご相談としては、お客様が所有されている不動産不動産の種類(土地や戸建、マンション、駐車場など)、所在地、不動産の内容などがわかるもの(登記簿謄本や固定資産税等の納税通知書でわかります。)これだけあれば十分です。アパートや駐車場などの場合は、賃料もわかるとよいです。
q03-02:物件の査定とは、どのようなことをするのですか?
a03-02:査定には大きく分けて、机上査定(簡易査定)と訪問査定(現地査定)があります。机上査定はお住まいの確認は行ないませんが、法規制等の調査、周辺の売出事例や成約事例の調査、市場の動向を考慮に入れて、おおよその査定価格を出すものです。訪問査定は、簡易査定の内容にプラスして、お住まいを訪問させていただき、お住まいや庭の状態、リフォームの必要性等を確認してから、査定価格を出します。日当りや風通し、騒音等のチェックなども実際のお部屋で確認します。より精度の高い査定価格になります。
q03-03:査定を依頼すると、やはり売りに出さないといけないのでしょうか?
a03-03:そんな事はございません。 まず、どのくらいの金額になるのかを確認して、 「これだったら売ろうかな」とか「これくらいならまだやめておこうかな」 と皆さん考えられると思いますので。 査定は勿論無料ですから、査定内容を十分検討してからお決めいただくのがよろしいと思います。
q03-04:できるだけ近所に知られずに売却することはできますか?
a03-04:勿論です。 ご自身の家を売却することに対してご近所の方から、色々な(根も葉もない)噂をされるなど、実際こういう事ってありますよね。 そういう人達に分からないように売却活動をするのも、 不動産会社の大事な活動の一つだと思っています。勿論、誰かに紹介をするので、完全に秘密にするというのは なかなか難しいですが、インターネットでの宣伝とか新聞折り込みチラシを一切行わない売却活動もあります。不動産会社というのは 世田谷区内でも多くあります。 クチコミで紹介することによって良いお客様を探すこともできるので、 お客様のご希望通り近所の方に気づかれないように売却するということは可能です。
q03-05:少しでも有利に、高めの価格で売るためのポイントはありますか?
a03-05:ポイントはいくつかあります。 例えば、購入していただく方に見ていただくのが一つのポイントですので、 その方に気に入ってもらえるようにするのが一番のポイントだと思います。 夜ご案内する際は、部屋を全て明るくしておく。 極力お部屋は綺麗にしておく。物は極力置かない。 一戸建ての場合は庭に雑草を生やさないとか、 外壁が汚れているようであれば外壁クリーニングをして、 少しでも新しく見せる。ただ、あまり必要以上にお金をかけてしまうのは無駄だと思いますので、 費用対効果をよく検討しお客様一人一人の物件の状態によって決めることが必要だと思います。
q03-06:不動産が夫婦の共有名義になっています。売却に手続きが必要ですか?<
a03-06:ご夫婦が共有名義で買っている不動産というのは、比較的多いのではないのでしょうか。共有名義で重要なのはご夫婦に限らす、共有者の意見を統一するということです。お互いがそれぞれ違う見解を持っていては、ご売却に至りません。共有名義のご夫婦は、日頃からどんな条件で、いくらくらいで売りたいのかという事を よくよく打ち合わせをしておいて必ず意思決定を一つにしておく事が重要です。なかなか意見がまとめられない場合は、ご相談いただければご意見を一つにするための参考意見もご提示いたします。
q03-07:売却(買主)が決まるまで、住みながら売ることはできますか?
a03-07:はい、できます。 お客様の事情に合わせて、売却のスタイルは非常に様々です。引越し期間を短縮して、 売れてから引っ越したいという方には、勿論お住まいになりながら 売却活動を行うこともできます。ただ、お住まいになりながら売却活動を行うと、購入希望者が部屋の内部を見づらかったり、家具があることによって部屋自体が狭く見えたりという難点はございます。売主様それぞれのご事情に合わせて、より良い売却方法をご提案させていただきます。
q03-08:売却までどのくらい時間がかかるのですか?
a03-08:売却の平均的な時間はとれないのですが、早いものであれば 一週間以内でご売却が決まる場合もありますし、 長い場合ですと1年2年かけてもご売却できないと言う事もあります。 勿論そのお客さまが、ご売却したい価格と相場の乖離にもよりますし、 あとは需要が多いか少ないかによって影響はございます。一つの目安としては、媒介契約は3ヶ月間を一つの区切りとしますので、 3ヶ月間の活動の間にご売却出来なかった場合は もう一度様々な角度からご売却物件を見直してみること。 金額を見直すのか、売却方法を見直すのかも大事。 ただし、この世の中で売れない物件は一つも無いと思っています。
q03-09:媒介契約とはなに?どんなものがあるの?
a03-09:媒介契約というのは主に、不動産を売却したい、購入したい、 そういう場合に不動産の売却、購入のお手伝いをする不動産会社と 結ぶ契約を言います。 媒介契約とは3つありまして、一つは一般媒介契約、次は専任媒介契約、もう一つは専属専任媒介契約というものがあります。 一般媒介契約は複数者に頼むことができる契約で、 専任媒介、専属専任媒介契約は一社だけに頼むものになります。 専任媒介と、専属専任媒介の違いは、売主様へ不動産会社が活動した結果報告の頻度が違うということです。 それぞれメリットデメリットがありますので、 お客さまの不動産を売却するためにはどの媒介が一番効果的かをよく確認して結ぶ必要があります。
q03-10:不動産の売却を依頼する際に準備しておく書類等はあります
a03-10:A001-10:ご売却をいよいよ始めようというときには、「売主様の身分を証明するもの」「権利書」「建物関係の書類」「ご実印(認印でも可)」「媒介契約書(不動産会社が準備いたします。)」が必要となります。
q03-11:実際に売り出す時、提示された査定価格で売り出さないといけないのですか?<
a03-11:実際の売出し価格は、必ず査定価格でなければならないということではありません。しかし、査定価格そのものは、でき得る限り早期かつ有利に売買契約・取引を成就させようと、恐縮しつつ捻り出したもの・客観的に評価された適正価格と云えるものです。ですから、あまりにも査定価格とかけ離れた価格設定をしてしまうと、売却達成まで長い期間を要し結局のところ、査定価格を下回る価格でしか売却できなかったというケースもございます。売出し価格等の設定は、担当媒介(仲介)業者とよくよくご相談の上で判断される事をお薦め致します。誠実な業者であればきちんと、良い点(プラス評価)・悪い点(マイナス評価)を洗い出して、どうしたら売却希望者様のためになるのかを真剣にアドバイスするはずです。
q03-12:購入希望者が自宅(物件)を見に来る際、自分(売却希望者)が注意することはありますか?
a03-12:A001-12:現在の不動産市場動向等を考慮すると、重要なポイントがいくつかございますので、少しばかり丁寧にご説明致します。ご自宅(物件)を売り出されると、しばらくして担当媒介(仲介)業者とともに購入希望者が実際に見に来られます。その際、売却希望者(成約に至ると売主)様に注意して頂きたいと、媒介(仲介)業者として切に思うことを恐縮ですが挙げさせて頂きます。「家の周りや部屋の中は、できる限りの掃除・整理整頓に努めて頂くこと。」「ご案内の直前で構いませんので、昼間であっても室内の照明を全て点けて頂くこと。(トイレや浴室も)」「厳冬期・天候不順日など以外は、なるべく窓を開け放って頂くこと」「物件内設備等の具体的な使用方法などは構いませんが、購入希望者の常識的な質問事項以外はあまり詳細に説明しないで頂くこと。(特に物件価格や条件については厳禁です。)」購入希望者の多くは、当然としてご自宅(物件)とその他近隣類似物件を見比べていらっしゃいますし、より綺麗で実用・機能的な特徴を持っていたり、家周りなどが清々しているなど風通しが良い物件を望む傾向が強いものですから、①から③をして頂くことで、購入希望者のご案内による印象が良くなります。是非お心掛け頂くと良いと思います。(②については、物件の日当たりという宿命的な話の為となりますが、照明を点けて頂く事でかなりイメージが変わってくると思います。)尚、中古住宅の場合、基本的に買主が物件購入後リフォーム等をすることが多いのですが、住宅設備や壁クロス、畳・襖などに“目立つ毀損・汚損”がある場合などは事前に修繕しておく方が無難でしょう。(理詰めの価格交渉を避けられると思います。)④につきましては、当社が売却希望者様とご相談の上で、改めて適切な時期・段階に価格や条件等の交渉を行ないます。ですから、このご案内の際に価格等のお話をされてしまうと、後々の交渉上不利を被ったり、購入希望者の購入意欲が無くなりかねません。そして、価格等以外の話題にしても、それが仮に売却希望者のご好意によるものであっても、内容が事実と異なっていたり、勘違いであったりすると、後々のトラブル・クレームの原因となります。したがって、よほどのご事情がない限り④を厳守される事ををお薦め致します。そして、購入希望者にお伝えしなければならない事やお伝えした方が良いと判断できる事については、当社営業スタッフが臨機応変に売却希望者様にお尋ねするなど、ご説明致しますのでご安心下さい。少しでも早期かつ高く売却したいと考えるのは売却希望者様の心情ですが、現在のような不動産市場動向などの状況下においては、現実を正しく判断し後手後手にならぬよう価格・条件を見直したり、購入希望者サイドの交渉に対してできる限り応じていく姿勢でいる事が、後から取引を振り返って“スムーズ・上手に売却できた”と感じて頂けるケースも多いのです。
q03-13:売り出し前に、リフォームはしたほうがよいですか?
a03-13:普通はリフォームする必要はありませんが、買主様の好みの問題もございますので、一般的には買主様が行う場合が多いです。しかしあまりにも古かったり、汚れが目立つような場合は、少しでもリフォームすると見学者にとって印象が良くなり、早期に売却が決まったりすることもあります。
q03-14:売却した際、どのような費用や税金がかかるのですか?
a03-14:A001-14:売却する際の一般的な費用は、「契約書に添付する印紙代」「仲介手数料」「登記簿謄本上の住所移転費用」「測量費」「建物内部の荷物の撤去費用」「ローン抹消費用」があります。税金の種類は、「譲渡所得税」「消費税(売主様が法人の場合で、かつ土地以外のものに対して)」などがあります。 まず不動産会社に依頼する場合には 仲介手数料が発生します。 それから売買契約をするに当たっては契約書に貼る印紙代が必要です。 もし住宅ローンを組んでいて、まだ支払いが完了していない場合は ローンの返済にあたる手続きに関する費用、 税金に関しては売却したことによって入金される金額に対しての 譲渡所得税がかかります。 これは購入した時よりも売却した時に利益がプラスになっている場合、 譲渡所得税がかかります。居住用財産を売却する時には、居住用財産の特例(3000万円控除)もありますので 結果としては税金がかからない場合もあります。 いずれにせよ申告する必要がありますので、 まずはご自身の不動産を売却するときに必要な費用等を事前に確認することが重要です。
q03-15:売却した際、確定申告が必要となると聞いたのですが本当ですか?
a03-15:はい、これは必要となります。売却したことによって、利益が出ても、損失があっても、必ず翌年の 2月15日から3月15日の確定申告の期間に申告をする事によって 結果として税金がかからないと言う事がありますので 確定申告が必要となります。 このごろはかなり簡易になっているので、そんなに難しくありません。ただ、もし心配と言う方は、確定申告の手続きのアドバイスもさせて頂きます。
q03-16:販売活動はどんな事をしてくれますか?どうやって買い手を探してくれるのでしょうか?
a03-16:お客様の不動産の種類及び規模によって、販売活動はそれぞれ異なります。ご売却の不動産が一戸建であれば、インターネットを駆使するのが効果的でしょう。また、不動産流通サイト、通称REINSに登録し、すべての不動産会社に告知することも必要です。もう一つは新聞折り込みチラシ、現地で販売活動を行う方法などです。 但し、まだ住んでいるので家の中をあまりじろじろ見られたくないとか、隣近所に売却をしている事を知られたくない場合は、インターネットやチラシなどは行いません。ご売却活動は、売主様と一緒に決めることが可能です。また、親の代から相続で受けた広い土地であるとか、ビルなど、 つまり一般の個人の方が住宅ローンで購入するような物件でなければ また売却活動の方法が違ってきます。 幅広く告知することにより、逆に売却しづらくなると言う事もありますので、 そのお客様のお持ちの不動産に合わせて販売活動方法を決めなければなりません。
q03-17:購入希望者募集・広告に掛かる費用は仲介手数料とは別に用意する必要がありますか?
a03-17:購入希望者の募集・広告については、当社にお任せ頂ければ原則的に不要ですが、売却希望者様の特別なご要望により広告実施する場合などは、実費をご負担頂く場合もございます。
q03-18:売れなかった場合、どうすれば良いですか?
a03-18:この質問の前に、その物件を売ったほうが良いのか、 保有していたほうがいいのか。 有効利用もせずに、ただ持っているだけでは、固定資産税等の支出ばかりで、もったいないですよね。居住用など、つまり住んでいるお家であれば良いのですが、 空き家のままでは、そもそも不用心です。 使っていない不動産を売却して現金にするのか、 子供に相続させて残すのか、それともその不動産を人に貸して 収益を上げるのかを、もう一度、ご売却する前に考えられるのも 大事な事だと思います。その中で、「このくらいの値段で売れればいいな」と売却活動をした結果 売れなかった場合は、有効利用に切り替えることを考えておくのも必要と思います。 弊社では、ご売却と、有効利用のいずれもご提案させていただきます。ご希望の条件で売却できなかった場合、有効利用も検討してみてもいいのではないでしょうか。
q03-19:不動産売却の流れを教えてください。
a03-19:A001-19:ご売却の流れは下記の通りです。「不動産の査定」「ご売却価格および条件の決定」「ご売却活動」「購入希望者が現れたら、条件等の確認」「売主様、買主様の条件が一致」「売買契約締結」「買主様に住宅ローンの融資条件があれば、融資承認を待つ」「買主の融資承認後に残代金決済」「不動産お引渡し」
q03-20:売却代金はいつ受け取れますか?
a03-20:売却代金は契約時(手付金)と引渡し時(残代金)に分けて支払われるケースが一般的です。内訳は契約時5~10%位、引渡し時に残りが支払われます。契約から引渡しまでの期間は、不動産会社が、売主さんと買主さんの間に入り、調整します。

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q04:不動産をご購入される時によくいただくご質問

q04-01:自己資金が少なくても購入できるのでしょうか?
q04-02:住まいの購入時の諸費用はどのくらいかかるものか教えてください。
q04-03:購入時の手付金はどれくらい必要なのですか?
q04-04:購入後にかかる費用もありますか?
q04-05:最近転職したばかりなのですが、住宅ローンの利用はできますか?
q04-06:住宅ローンを利用したいのですが、車のローンがあります。それでも借りることはできますか。
q04-07:契約した後で、万が一住宅ローンが借りられなくなった場合はどうしたらいいでしょうか?
q04-08:手付け金を支払った後で契約を中止する事は出来ますか?
q04-09:夫婦それぞれ資金を出し、住宅を購入した場合、名義はどうしたらよいのでしょうか?
q04-10:良い土地情報がありません。見つけるコツは?
q04-11:中古住宅の場合、リフォーム代は売主・買主どちらが負担するの?
q04-12:中古住宅では、照明器具やエアコンなどの設備はどうなるの?
q04-13:中古住宅では、売主がまだ住んでいる場合が多いのでしょうか?
q04-14:不動産購入の流れを教えてください。
q04-15:入居後に建物に不具合が見つかった場合には修理は売主と買主のどちらが負担をするのでしょうか?

ここから質問と回答

q04-01:自己資金が少なくても購入できるのでしょうか?
a04-01:お客様によっては諸経費やリフォーム代金も含めて全額借り入れできるケースもありますが、資金計画をしっかりと立てなければ、毎月の返済が生活に大きな悪影響を与えることになってしまう恐れがありますのでお気軽にスタッフまでご相談ください。
q04-02:住まいの購入時の諸費用はどのくらいかかるものか教えてください。
a04-02:物件価格以外には諸費用は、印紙代、購入物件の登記にかかる登録免許税や固定資産税、また住宅ローンの保証料や火災保険料、仲介手数料(物件価格の3.24%+64,800円)もかかります。物件価格の8~10%程度を目安にお考えください。
q04-03:購入時の手付金はどれくらい必要なのですか?
a04-03:通常売買金額の10%程度を契約金にすることが多いです。契約の解除を申し入れる際、手付金の放棄が条件となる性格上、売主様・買主様双方にとって、安易な契約の解除ができないよう、少額の手付け金は望ましく無いというのがその理由です。
q04-04:購入後にかかる費用もありますか?
a04-04:購入後の申告に基づき、不動産取得税が課せられます。そして購入の翌年からは、毎年4~5月頃に固定資産税・都市計画税の納付書が送られてきます。また、周辺自治会の自治会費・町内会費や、マンションの場合には毎月の管理費・修繕積立金も必要となります。
q04-05:最近転職したばかりなのですが、住宅ローンの利用はできますか?
a04-05:金融機関によって審査基準は変わってきますが、勤続1年以上というのが一つの目安です。しかし1年未満でも借り入れが可能なケースもございます。まずはご相談ください。
q04-06:住宅ローンを利用したいのですが、車のローンがあります。それでも借りることはできますか。
a04-06:その既存借入先や金額等、諸条件にもよりますが、既存のお借入を残したままでも住宅ローンを組むことは可能です。
q04-07:契約した後で、万が一住宅ローンが借りられなくなった場合はどうしたらいいでしょうか?
a04-07:ご契約後、一定の期間内に住宅ローンの融資の承認が得られない場合には、契約を解除することができます。 この場合は、売主に支払った手付金は返金されます。
q04-08:手付け金を支払った後で契約を中止する事は出来ますか?
a04-08:一定期間内であれば、売主に支払った手付金を放棄することによって契約を解除することができます。一定期間とは、契約から残金決済までの期間に応じて異なり、その期間の半分位が一般的ですが、実際の期日については、契約締結時に買主と 売主とが協議のうえ決定します。(この期間を手付け解除期日といいます)一定期間経過後は、契約を解除するには違約金を支払う必要があります。違約金は物 件価格の10%~20%相当額です。
q04-09:夫婦それぞれ資金を出し、住宅を購入した場合、名義はどうしたらよいのでしょうか?
a04-09:ご夫婦それぞれの資金を出す場合、共有名義にする必要があります。それぞれが資金を出したにも関わらず、名義がどちらか一方の場合、「贈与税」の対象となってしまいます。なお、共有名義の場合、住宅の持分は夫婦それぞれ出資した割合に応じる形になります。
q04-10:良い土地情報がありません。見つけるコツは?
a04-10:何も土地のみで探すことはないでしょう。一戸建ても視野に入れた方が、情報量が当然多くなります。中古一戸建てとして売られている物件の中には、建物が古いため土地価格に近いものがあります。つまり、「古い建物付きの土地」といったイメージですね。しかしこの場合、解体費用がかかりますので注意が必要です。
q04-11:中古住宅の場合、リフォーム代は売主・買主どちらが負担するの?
a04-11:中古住宅の売買はそのまま現況引渡しの場合が多いです。つまりリフォームは買主様のご負担となります。とはいえ考え方を変えれば、買主様が自分の好みにあったリフォームができるメリットもあるのです。
q04-12:中古住宅では、照明器具やエアコンなどの設備はどうなるの?
a04-12:売主様がご好意で置いていかれる場合もありますが、新築分譲時に元々付いていたもの以外は、売主様が取り外すのが一般的です。設備については、売主様、買主様のご希望を考えて「設備表」を作成し、その内容を契約前にチェックすることになっています。
q04-13:中古住宅では、売主がまだ住んでいる場合が多いのでしょうか?
a04-13:売主様が既に引越をして、空家になっている場合もありますが、まだ入居中の売り物件がほとんどです。物件を見学するときは、しっかりと物件の情報を得ることです。入居中の場合、家具などが置かれていますので、生活のイメージがしやすいポイントになってきます。新築住宅の見学では得られない情報などを、思い切って売主様に聞いてみてはいかがでしょうか?
q04-14:不動産購入の流れを教えてください。
a04-14:申し込み⇒証拠金⇒売買契約⇒手付金
q04-15:入居後に建物に不具合が見つかった場合には修理は売主と買主のどちらが負担をするのでしょうか?
a04-15:中古物件の場合、原則として現状での取引となりますので、建物の破損などの修繕はありません。ただし、雨漏りや給排水設備などの瑕疵(かし:傷や不具合のこと)については、引渡し後3ヶ月以内に発見された場合に限り、売主の負担で修理することになります。

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